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 2013年8月24日追加「行政書士基礎テキスト 法令編(2013年度版)



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さて、なんとなしに気が向いたので久々のブログ更新。


【単発案件と継続的な案件】


今回は、今年1年の業務の按配について書いてみたいと思います。
行政書士という業務は、単発系の案件が多いことから、各月の売上の浮き沈みが
割と大きいとは言われます。実際に割合としてはそのとおりだとは思いますが、
中には案件の継続化をうまく図ってそうした各月の売上の浮き沈みを抑えている事務所も
ちらほらと見受けられます。


私自身もう開業して6年になりますが、単発のみでは売上は安定しないだろうとは、
強く思います。なので、私はビジネスモデルとして、単発で終わらない形を考えて実践しており、
毎月のように案件を頂けるクライアントをそれなりに確保していたりしております。
やはり単発案件のみでは非常に心もとないので、こうした継続的な案件受注体制を
しっかりと築いていけるかどうかが、事務所を長くやっていくためのポイントなのではと考えます。
よって、これから行政書士として開業していこうという方は、そうした視点で、
自分の取り扱う業務というものを考えていくとよいのではないかなと思います。



【インターネット集客】


また、インターネット集客の強い事務所も、
(比較的重要キーワードでの検索結果が上位の事務所)
割と各月の売上の浮き沈みが少なく、比較的安定した売上を得ているようにはみえます。
相談や案件を依頼したい方が、まずはインターネットで検索して適切な事務所を
探すというのは非常に多いです。インターネット集客というと、他にはSNSや動画を利用したものも
考えられますが、相談したい事務所を探す場合、やはりgoogleやyahooで検索をするというのが、
最も行動パターンとしては多いのではないかと思います。


ただ、インターネット集客に力を入れている事務所というものは、
年々増えているので、そう簡単には重要キーワードでの検索結果上位というものを
実現しづらくなっているとは思います。なので、これは根気強くインターネット集客施策を
継続していくしかないのではと思います。


変な話しなのですけど、行政書士事務所を長く安定的に経営していくためには、
法律の知識の多寡ではなく、集客施策のセンスや努力というものが求められるのではないかと思います。
そういう意味では、集客施策のセンスがあって、努力できる人というのは、
新人行政書士であっても、するすると成功していけるのかもしれません。



なんとなく、今日思ったことを徒然なるままに。


さて、1年以上空けての更新ですね。以前は行政書士試験用のテキストや参考書のレビューをやっておりましたね。あれは個人的にやり遂げたい企画ではありましたが、なかなか業務が立て込むとそうも言っていられなくなり、放置という展開になりました。


今回は、更新をしやすい話しを少し書いてみようかなと思います。タイトルにもあるとおり、行政書士のWEB営業についてです。


行政書士の営業ツールというと、訪問飛び込み営業、電話営業、DM、WEB営業といったものが挙げられるかと思います。このうち、WEB営業は、大きく分けて二つに分けることができるかと思います。ウェブサイトを作って、そこからお客様を呼び込むというものと、もう一つは、TwitterやFacebook等のいわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービスを利用してお客様を呼び込むというものです。


後者の方は、近年登場した方法であり、この方法で大成功をした行政書士というのもあまり見たことがありません(大成功しているように喧伝している行政書士はいると思いますが、実態はさてどうでしょうか)。


WEB営業という場合、結局のところ、ウェブサイトを作って、YahooやGoogle検索で良いキーワードで上位表示されるようになり、そうしてお客様を呼び込むというWEB営業従来の方法がなんだかんだでいまだに最もポピュラーであると思いますし、結果を出しやすいのではとも思います。この従来型のWEB営業を、検索流入型WEB営業とここでは呼びます。


とはいえ、近年、このような検索流入型WEB営業もだいぶ競争が過熱しているように見受けられます。私が開業したのはもう5年ぐらい前になりますが、その頃は、いわゆるビッグキーワードでの競争が激しいぐらいでした。このビッグキーワードとは、たとえば「会社設立」「相続」「遺言」といったものです。このようなキーワードでYahooやGoogleで検索をすると、大変数多くのウェブサイトが検索に引っかかります。こうしたキーワードで検索上位表示というのは、以前から大変難しかったです。今はこのようなビッグキーワードで検索上位表示は実質無理に等しいので、リスティング広告を効率よく運用するといった方法がとられるようになってきているようにも思います。


そして2013年の今現在では、ビッグキーワードのみならず、いわゆるスモールキーワードでも競争が過熱してきているように思います。スモールキーワードとは、行政書士業務の場合ですと、「会社設立 池袋」といった具合に、ビッグキーワード+地域名が一般的であるように思います(実際、SEO業者の営業もこのようなビッグキーワード+地域名での検索上位表示をよく提案してくると思います)。近年、ウェブサイトによる営業というものがだいぶポピュラーになってきたことを背景に、こうしたスモールキーワードでも、検索上位表示が難しくなっております。


とはいえ、数ある営業方法の中でも、検索流入型WEB営業がかなり効率の良い営業方法であることは、今も変わらないと思います。Googleの検索エンジンの仕様変更等があれば、そのあおりを受けて、検索表示順位がだいぶ下がってしまうということもあります。それゆえに、そういった検索エンジンの仕組みについて、常にある程度の最新情報を取り込んでおく必要があります。なぜ法律家である行政書士がそんな検索エンジンの仕組みを知っておかなければならないのかという疑問やフラストレーションもあろうかと思いますが、実際問題、そこをおざなりにすると、今現在の検索流入型WEB営業の世界では勝ち残れないように思います。


個人的に思っていることを好き放題に書かせて頂きましたが、今後開業をすることを考えていらっしゃる行政書士試験受験生又は合格者の方にとって、ご参考になればと思います。



やる夫で学ぶ行政書士試験


行政書士試験に出そうな判例


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験









前回の更新から1週間・・・・



なかなか、スムーズに更新できないものですね。
これを書いている今現在も、納品締めきりに追われており、特に今日は
徹夜コースになりそう・・・というかほぼ確実にそうなるかなと。


この状況でさらに新規案件の打ち合わせ等も色々と入っているので、
正直かなり厳しいです。



早く色々と片付けで、楽な気持で「やる夫」書いたりしていたいですね。



もっと楽に・効率的に処理できるよう、色々と体制を考えていかなければなと考えております。
恐ろしく繁忙するときは、業務を同業者とシェアすること等も考えるべきかなとか、
色々と考えますね。
(現在も専門外業務に関しては同業者にご紹介する等しておりますが・・・)



ポジティブにとらえるなら、そういった業務の効率化を考えなければならない段階というのは、
新規案件をとにかく獲得するという段階からステップアップしているのかなとも思います。




すみません、今日はろくな更新じゃないですけど、こんなところが精一杯です。




ということで、ようやく落ち着いて行政書士業務の事務作業をできる状況になってきました。

今週は、水曜日と木曜日に集中して、新規案件の打ち合わせを入れまくったので、
金曜日の夜になってようやく落ち着いてきた感じです。


しかし、外は暑いですね。ほんと暑い。
電車内も暑い。








【打ち合わせの予定の入れ方】




まあ、今日は軽いジャブみたいな感じの更新でいきたいと思います。
こういう軽い更新を一ついれておくと、不思議と気持ちが軽くなり、
やる夫シリーズの筆がなぜか進むというもの。



ということで、今日は私の行政書士業務における打ち合わせの入れ方について。


結論から言うと、私は打ち合わせを入れる日は、だいたい集中させる傾向があります。
今週で言うと、水曜日と木曜日がまさにそういう感じで、
両日とも、午前中から夜までびっしり打ち合わせ等を入れた感じです。


もちろん、お客様のご都合等もあるので、そう上手く予定を入れられないことも
あるのですが、今回は不思議と隙間のない感じで予定を入れられました。


考える

んーーー、この打ち合わせは1時間30分ぐらい掛かるかな









スーツ


これは詳細に全て確認すると膨大な時間がかかるから、概要のみを確認して、詳細は後ほどメールでまとめて確認する方向が良いかな。









などなど、それぞれの事案の状況に応じて、予め方向性を決めておいて、
それに応じて打ち合わせ時間を計算し、それに応じて予定を入れていきます。


で、今週の水曜日と木曜日の打ち合わせはそれらがきれいにうまくいきまして、
変に次の打ち合わせが押したりすることなく、とんとんとんといきました。


こういうのに、すごく喜びを感じます。そういう性格なのかもしれません。



ポテチ

予定がきちっといくと、えらい気持ち良いんですよね。
前に、スピリチュアルカウンセラー(お客様)の方に見てもらったときに、私はそういう性格だみたいなことをおっしゃっていて。あたってるなあ~~と思ったことを思い出します。














【とはいえ無理に切り上げたりはしない】





とはいえ・・・・
自分が予め考えていた時間にとらわれすぎてはいけないわけで、
お客様に確認するべきことはきちんと確認します。


その辺のバランスですよね。重要なのは。
色々と場数を踏んで様々なお客様にお会いしてきて、その辺のバランスのとり方が
大分上手くなってきたのかなと自分では思っています。



とまあ、ほんと、自分の言いたいことを取りあえず今日は書きました。
なんか、今日のブログは見返すと自分賛美の日記ですね。
でも、ブログなんざ本来、日記みたいなものだと思うのですよね。




スーツ眉上げ


いつも気張ったものを書けるわけではないので、その辺もバランスってやつですかね。
(このブログはほとんど気張っていないのですが・・・ほんと、好きなようにやってます・・・)

次回あたりで、一個やる夫系の更新いきたいですね。






今日は、更新時間史上最速かもしれないです。10分ぐらい・・・かな。
中身もその分、安い牛肉みたいに薄ーーーい感じです。



やる夫で学ぶ行政書士試験


行政書士試験に出そうな判例


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験





さて、色々と立て込んでおりましたが、
ようやく・・・・・おれは・・・・楽に・・・なった!!!


っていうちょっとアゴの突き出た人たちみたいに
言ってみましたが、まあ、今は少し余裕が出ました。



土日フル稼働だったんですけど、土日フル稼働は結構久しぶりのことだったりします。
土日どっちか片方稼働っていうのは実は結構ある・・・・
というかほぼ毎週なのですが、両方っていうのはあまりないですね。
前がいつだったか思い出せないです。



取りあえず今日はちょいと軽めの更新でいきます。


ベンチ


今日はもう、「グッドライフ」みて酒飲んで寝るお・・・



















【ご依頼をお断りすること】




実はですね、お客さまからのご依頼をお断りすることって
申し訳ないことにたまにあります。


基本的に、繁忙しているときに専門外の業務がくると
御断りするか、又は他の行政書士事務所等を
ご紹介するかといった感じになることが多いです。


こちらが手をつけられない状態で滞留するよりかは、
他の事務所ですぐに対応してもらった方が、
明らかに依頼者にとっては良い
と思うので、
上記のような対応をしております。



また、事案が結構特殊なため、そこに特化している事務所が
対応する方が明らかに対応が早いだろうと思える案件も、
お断りするか又はご紹介になる場合があります。



ちょうど先週の金曜日ぐらいの繁忙ド直球の頃に、
中国の法律が関係する事案を対応できますかという
お問い合わせを頂いたんですけど、こちらが繁忙していることもあり、これはもう、
それの専門にやってもらった方が明らかに良いでしょうと思ったので、
専門の事務所にご依頼して頂くことにしました。



PC振り返り


繁忙じゃないときには、専門外の業務でもお受けすることあります。

そうやって、業務の幅を広げている感じですね。
ちなみに、私の専門業務は行政書士業務では比較的特殊な方なので、私にとっての専門外業務は行政書士にとっての一般的な業務だったりします。












【特上カバチ】





今、行政書士試験勉強と実務の関連性を考えてみようと思っていて、
んで、まずは行政書士業務とはなんぞやということで、
特上カバチ(行政書士漫画)あたりでやっている業務を取り上げてみようと思い、
移動中とかに特上カバチを読んでいたりします。


しかし、1巻で最初に取り上げる事案がいきなり任意整理等という
明らかに行政書士があまり関るべきではない業務に首を突っ込んでいるので、
先が思いやられます(笑)



まあ、そんな感じで行政書士試験勉強と実務の関連性シリーズも
しっかり進めていきますので、今後ともどうぞよろしくです。


本読む


行政書士としてある程度業務を経験した上で読むと受験生の頃とはちょっと違う視点で見れるので、そこは面白いですね。











やる夫で学ぶ行政書士試験


行政書士試験に出そうな判例


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験



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プロフィール

梅安

Author:梅安
性別:男性
生年月日:1980年8月19日

千葉県行政書士会所属の行政書士です。

私自身が独学で行政書士試験に合格した経験に基づき、やる夫というキャラクター等を使って行政書士試験対策等をこのブログでは書いております。

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