2010年02月

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 現在連載中 【やる夫による行政書士試験テキスト・問題集レビュー

 2013年8月24日追加「行政書士基礎テキスト 法令編(2013年度版)



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  やる夫で学ぶ行政書士試験に出そうな判例  




本業がようやく落ち着いたので、久々の更新となります。


今回は、司法書士会の献金が問題となった事件を取り扱いたいと思います。

色々と考えたのですが、やはりこの問題と前回の「税理士会政治献金強要事件」は関連があると思い、
前回に続く形でこの問題を取り上げようと思います。



1


やらない夫机


つうことで、今回は群馬司法書士会事件だ。
やっぱ、税理士会政治献金強要事件をやっておいてこれをやらないわけにはいかないからな。










だお


じゃあ早く始めるお。









2

やらない夫茶飲み


早く始めたいだなんて、今回は、珍しくやる気があるんだな。










だお


今日はとっとと帰って、さっき「ぽこじゃがさん」に教わった明晰夢を見る訓練をしたいんだお!








3

やらない夫コーヒー

ああ、夢であることを自覚しながらみる夢ってやつか。

訓練つっても、起きたらすぐに夢の内容をメモに書くとか普段から自分の体の一部をみる癖をつけておくとかそんなんだろ?  
そんなんで、明晰夢なんて見れるのかよ。










4


みれるお

















5

やらない夫 手組み

わかった。相当本気みたいだな。その明晰夢とやらでどんな夢を見たいのかは知らんが、さっそく群馬司法書士会事件について説明するぞ。

これは、前回の「税理士会政治献金強要事件」とセットで語られることが多い。どちらも、強制加入団体が会員に対し金銭を徴収する決議をし、その金銭を献金(寄付)しているという点及び会員から金銭徴収決議は無効であるとして訴えられたなど共通している点が多いからだ。






やる夫ほほ

なるほど~。まあ、どちらにせよ、今回も会員からの金銭徴収決議は無効っていう結論なんだお?










6

やらない夫机

いや、今回は違うんだ。

結論から言うと、今回の群馬県司法書士会による会員からの金銭徴収決議は無効とはならなかった。









なにい2

なにィ!!
カナディアンマンの超人パワーが100万パワーであることを知った時ぐらい驚いたお!

参考:1998年7月22日発行「キン肉マン超人大全」  









7

やらない夫 手組み
まあ、本来ウォーズマンと肩を並べられるはずなのにな・・・って、キン肉マンの話は置いておいて。

無効とならなかった理由としては、群馬県司法書士会による金銭徴収の目的が、前回の南九州税理士会のように政治的なものではないというのが理由だろう。実は、群馬県司法書士会による金銭徴収の目的は、阪神大震災によって被災した兵庫県司法書士会に対して金銭を寄付することが目的だ。だから、南九州税理士会のように政治献金が目的なのではなく、人道的支援を目的としたものなんだ。







やる夫 タバコ

ふむー、確かにこう聞くと、そういう目的なら問題がないように思えるお。

確か、南九州税理士会による政治献金のための会員からの金銭徴収は、それが会員の政治的な思想信条を侵害するといことが、裁判所に無効と判断された理由の一つとして取り上げられたわけだし、今回はそういう感じではなさそうだお・・・・
               








8

やらない夫 指




素晴らしい!!今、やる夫が指摘した点がまさに今回は大事なところだ。

今回の事件は、またも最高裁までもつれたが、最高裁で次のように判示された。

















9

最高裁

兵庫県司法書士会に本件拠出金を寄付することは、群馬県司法書士会の権利能力の範囲内にあるというべきである、

また、群馬県司法書士会ががいわゆる強制加入団体であることを考慮しても、本件負担金の徴収は、会員の政治的又は宗教的立場や思想信条の自由を害するものではない。





【最高裁判事】







10

やらない夫 机

で、結果として、群馬県司法書士会による会員からの金銭徴収決議は無効とはならなかった。

やはり、今回は、金銭徴収を行う目的が人道的見地から行われたものであるという点、会員の思想信条を害するものではないという点などがポイントだったように思う。








やる夫 基本

なるほど~。

強制加入団体が行う金銭徴収決議はすべて無効となるわけではなくその目的等により、有効とみなされるものもあるということ・・・勉強になったお。 









11

やらない夫 スーツ笑顔


今回は、だいぶ飲み込みがはやかったな。うれしく思うぞ。

次回は、外国人の人権に関する判例などを取り上げたいと思うので、その時もよろしくな。









マクリーン事件につづく






【やる夫で学ぶ行政書士試験関連の判例】

八幡製鉄事件

税理士会政治献金強要事件

群馬司法書士会事件

マクリーン事件

DBでいう人造人間編みたいなもの

外国人地方参政権事件

全農林警職法事件

三菱樹脂事件


やる夫で学ぶ行政書士試験


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験



この「やる夫で学ぶ行政書士試験関連の判例」シリーズは、以前のシリーズよりもはるかに
更新が楽なので、予定よりも早く第2回を書きたいと思います。


このシリーズ、実は私自身も勉強になることがあるんですよね。


というのも、行政書士試験のために勉強をしていても、試験に出そうな判例について
重要な箇所しか学ぶ機会がないので、前回の「八幡製鉄事件」にしても、
八幡製鉄が献金をしていた政党が自民党だということ、実はこの前の記事を書く過程で
初めて知りました。


そんなこのシリーズが、行政書士試験受験生の方々のお役に立てればと思います。



1

やらない夫 スーツ


ということで、今回は前回の「八幡製鉄事件」の流れを引き継ぎ法人の政治献金が問題となった「税理士会政治献金強要事件」を取り上げたいと思う。











だお
おいおい、いきなり始めるのかお?このシリーズは、初めはぐだぐだ本題と関係ないことをやる夫とやらない夫が繰り広げるっていうのがいつもの流れだお?

黒沢ネタとか、このブログの管理人のその時の流行り廃りを反映したどうでもいいやり取りがないのは寂しいお。









2

やらない夫 スーツ

とはいえ、あんまりネタがないんだよなあ・・・正直。

そういえば、カイジの最新シリーズ(和也編)・・・特に「愛よりも剣」は秀逸だったな。正直、前回の「17歩」とか麻雀知らなきゃわかんねえよみたいな感じじゃないしな。










だお

おおお、あれは良かったお。2巻もよかったお。

「チャン、まじで動けよ!」って感じだお。









3

やらない夫 手組み

だな。まあ、あの状況じゃ仕方がないが・・・とりあえず、光山さん死亡フラグは総立ち状態だな。

そうそう、そういえばこのブログの管理人、今になって「けいおん」のエンディングテーマだった「Don't say "lazy"」を名曲だとか言い始めているらしいぞ。










やる夫 ほうきギター




あれは神曲だお!!      













4

やらない夫 スーツ笑顔



じゃあ、そろそろ本題いいかな?













だお


OK。そうしよう。まじ、どうでもいい話だったお!










5

やらない夫 スーツ


じゃあ始めるぞ。

この事件も、法人の政治献金の是非が試験上ポイントになっている。事件の当事者は、政治献金を行った「南九州税理士会(被告)」と、この政治献金を行うための金員の支払を拒否した「税理士(原告)」だ。








やる夫 基本


ふむ、ひとつ疑問なんだけど、南九州税理士会とやらは「法人」なのかお?










6

やらない夫 スーツ


ああ、正確には「公益法人」だ。

ちなみに行政書士試験合格後、行政書士登録先である各都道府県行政書士会なんかも「公益法人」だ。









やる夫 ほほ


なるほど~
で、事件の流れはどんな感じなのかお?




                 




7

やらない夫 手組み


うむ。ことの発端は、南九州税理士会(被告)が政治献金を行うため、定時総会の中で、各会員から5000円を徴収するということを決議したのが始まりだ。

ちなみに、政治献金をする目的は、税理士法の改正を要求するためであり、献金先は「南九州税理士政治連盟」だ。








やる夫 汗


南九州税理士政治連盟???
それって、政治団体とか政党などではないように思えるのだけど・・・









8

やらない夫 スーツ


実は、「南九州税理士政治連盟」は政治資金規正法上の「政治団体」に該当するんだよ。

だから、ここに政治献金を行うことは、政治団体への政治献金という形になるんだ。んで、原告の税理士さんは、この政治団体への政治献金のための5000円徴収に応じなかったというわけだ。 








やる夫 タバコ

その税理士さん、すごいお。5000円のために裁判まで起こすとは・・・やる夫なら、定時総会で決議されたっていうことで、あっさりと支払ってしまってるお。

で、その税理士さん、5000円を支払わなかったことで、何か不利益があったりしたのかお?








9

やらない夫 手組み


5000円払いたくないだけで裁判やったりしたわけじゃないんだろうけどな・・・

不利益についてだけど、南九州税理士会は、その税理士さんに対して、南九州税理士会の役員を決める選挙権・被選挙権を取り上げるような措置をしたんだ。んで、この税理士さんを除け者にしたうえで役員選挙をやったりしたんだよ。








やる夫 涙


ひどいお。その税理士さんがかわいそうだお。









10

やらない夫 指


ああ、ここにきて税理士さんの怒りが爆発した。

自分を除け者にして、役員選挙をやったりしたこと等に対する損害賠償を求めて南九州税理士会を提訴したんだ。このとき、そもそも5000円を強制徴収する決議なんて無効であるという旨を原告の税理士さんは主張している。

この裁判は、一審は原告勝訴、二審は被告勝訴ときて、最後に最高裁で争われた。最高裁では、南九州税理士会が政治献金を行ったことについて次のように判示された。      













11

最高裁

税理士会が、政党など規正法上の政治団体に金員の寄付をすることは、たとい税理士に係る法令の制定改廃に関する政治的要求を実現するためのものであっても税理士会の目的の範囲外の行為であり、右寄付をするために会員から特別会費を徴収する旨の決議は無効であると解すべきである






【最高裁判事】






12

やる夫 ほほ

まったく~。判決文そのまま書きやがって~。

これじゃやる夫にはよくわからないお。もうちょっと噛み砕いてほしいお。









13

やらない夫 スーツ


ああ、悪いことしたな。この判決の前提として、税理士会は強制加入団体だから一般の会社(法人)とは法的性格が違うということが前提となっている。また、強制加入団体であるがゆえに、各会員は様々な思想・信条を有しているということも前提となっている。







やらない夫 手組み


そのうえで、政治団体に対して政治献金をするかどうかは、選挙における投票の自由ようなものなので、各会員個人の政治的思想・判断等に基づいて自主的に決定すべき事柄だとしている。

んだから、南九州税理士会が政治団体に政治献金を行うことは、目的の範囲外なので、定時総会で決議した5000円徴収ってのも無効だよとなった。









14

だお


まあ、なんとなくわかったお。
とにかく、税理士さんが勝訴したってことだお!









15

やらない夫 机


まあ、そんなところだ。今回はちょいと疲れたからここまでにしておく。

次回のネタは・・・どうしようかな。今回と似たような事例である「群馬司法書士会事件」もしくは外国人の人権がらみの事件でも取り上げたいと思う。






群馬司法書士会事件」に続く




ちょいと今回は、前回よりも事件の流れなどを詳しく扱ってみました。



【やる夫で学ぶ行政書士試験関連の判例】

八幡製鉄事件

税理士会政治献金強要事件

群馬司法書士会事件

マクリーン事件

DBでいう人造人間編みたいなもの

外国人地方参政権事件

全農林警職法事件

三菱樹脂事件


やる夫で学ぶ行政書士試験


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験



このブログの立ち位置ですが、色々と考えた挙句、
やはり行政書士試験受験生向けによりシフトしようと思い、
受験生向けな内容でしばらく更新していこうと思います。


そこで、考えたのが、行政書士試験に出そうな判例を
「やる夫」などのキャラクターを用いてわかりやすく解説
するというのは
どうだろうと思いました。


ただ、事件の内容からしてキャラクターを用いることが不適切な事件(殺人事件等)に
関しては、キャラクターを使わない形で解説をしようとも考えております。


※「やる夫で学ぶ行政書士の開業準備」は、私自身がもう少し行政書士として
経験を積んだ後に再開させたいと考えております。




1

やらない夫 机


ということで、また使われるはめになっちまったな。

とはいえ、このブログの管理人も日々の業務で中々忙しく なっているみたいだから、前ほど酷使されないと思うがな、常識的に考えて・・・








やる夫 基本


まあ、とはいえ、またこんなのをやるっていう時点で相当変り者であることには変わりないと思うお。











2

やらない夫 机


一説によると、Adsenseの収益がまあまあ良いみたいだから、 よりアクセス数を稼ごうと・・・・ゲフッゲフッ

これ以上、俺の口から言うのはよしておこう。 野暮ってもんだからな。
※現在はAdsenseは導入しておりませn


                





3

やる夫 ほほ


まったく、欲深いやつだお。
まあそれはいいとして、今回はどんな裁判を取り上げるんだお?


                 







4

やらない夫 指


今回は、八幡製鉄事件だ。 行政書士試験で言うと、憲法のところで出てくる判例だ。

この判例では、以下の点がポイントだ。
法人の人権享有主体性
営利法人の政治活動及びその一環としての政党への政治献金の違法性















5

やる夫 汗


ちなみに、八幡製鉄(現:新日本製鉄)はどの政党に献金していたんだお?









6

やらない夫 机


自民党だ。厳密には、当時の八幡製鉄の代表取締役が 会社を代表して自民党に献金をしたという形だがな。

で、八幡製鉄の株主が、献金を行った代表取締役を訴えた。










やる夫 真剣


で、裁判所はどのような判決を下したんだお。










7

最高裁
会社(法人)による政治資金の寄付は、客観的にみて、会社の社会的役割を果たすためになされたものと認められるかぎり、会社の権利能力の範囲内であるといえる。

また、憲法第三章の「国民の権利及び義務」は、性質上可能な限り内国の法人にも適用すべきであるから、会社は公共の福祉に反しない限り、 政治的行為をなす自由を有する。







【最高裁判事】






8

やらない夫 机


ということで、結果として、八幡製鉄の政治献金は違法ではないという判決となった。











やる夫 基本

なるほど。とはいえ、客観的に、会社の社会的役割を果たすためでないような政治献金は認められないとも考えられるので、 法人が政治献金をすることが、なんでもかんでも認められるというわけではなさそうだお。










9

やらない夫 こっち


そのとおりだ。よって、次回は「税理士会政治献金強要事件」 を取り上げたいと思う。











【2016年10月19日追記】
上記の権利能力の範囲について、最高裁はり具体的に次のように判示しております。
最高裁は、会社は定款所定の目的の範囲内において権利能力を有することを前提とした上で、定款に明示された目的に限らず、その目的遂行のために直接又は間接に必要なすべての行為を含むということで、要は定款所定の目的がそのまま会社の権利能力の範囲というわけではないということを示しております。

われら行政書士は会社設立において、この定款作成は非常に重要な業務であり、会社設立という業務において、ある意味他との差別化を図れる数少ない部分ではあります。この定款作成の際に、上記のように定款所定の目的がそのまま会社の権利能力の範囲というわけではないからといっていい加減に規定せず、その会社の目的を適切に、且つ将来を踏まえて規定することがとても重要です。なぜならその会社が行おうとすることによっては、定款にその目的が規定されている必要があるものもあるからです(古物商免許等)。





税理士会政治献金強要事件」に続く






このぐらいの感じだと、更新が楽ですね。
このシリーズは、週一ぐらいで更新できるようにしたいと考えております。



【やる夫で学ぶ行政書士試験関連の判例】

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やる夫で学ぶ行政書士試験


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験


今年も、あっという間に2月になりました。

ちょうど1年前、行政書士の実務講座を受け始めたことを思い出します。

今回の行政書士試験合格者の方々のうち、独立開業されようとしている方は、
今頃実務講座について調べたりしているかもしれません。

今回は、私が行政書士実務講座を受講してみて、その後開業した身として思ったことを
書いてみたいと思います。




【実務講座を受けてみて】



私は「日本行政専門学院」というところで実務講座を受けました。ここ、今年は
ちょうど今日(2/6)から実務講座を開始しているようですね。


日本行政専門学院」は、行政書士として、30年ほどのキャリアをお持ちの桂井先生をはじめ
大ベテランの方々が講師を務めてらっしゃるのが特徴でもあり、また、実務にあたる上で
大変参考になるサンプル
等も頂けます。


正直、私は行政書士補助者を経験したわけではないですし、全くの異業種におりましたので、
行政書士の業務とは何ぞやというレベルでした。


そんな私にとって、この実務講座を受けたことは今思っても、とてもよかったと思っております。
特に風俗営業許可についての講座は、講師の工藤先生が大変わかりやすく教えてくれたこともあり、
開業後も大変役立っております。

あと、著作権業務に関する講座も大変役にたちました。こちらも、著作権業務の大ベテランである
福島先生が講師を務めており、開業後においても、ここで学んだことは大変役立っております。


他の講座もとてもよかったですし、毎週、日本行政専門学院にいくと独立に向けてのモチベーションが
大いにあがっていたことを思い出します。





【実務講座にいけば独立開業もうまくいく?】




まあ、良いことばかり書いていてもあれなので・・・

実務講座で学ぶことは大変役立つのですが、営業論に関しては、若干古い手法である感が否めないので、
自分で営業方法については色々と考える必要があると思います。


というか、行政書士として開業してやっていく上で、営業能力や企画能力などは大変重要なものであります。
行政書士の仕事は、事務所を構えて待っていれば勝手に仕事が来るわけではございません。


ましてや、今は不況の真っ只中ですし、ホームページを作るにせよ、若手行政書士でクオリティの高い
ホームページを作っておられる方が多々おりますので、そういった方々を越えていくには
やはり自分で努力することや、センスなども必要になってきますし、SEOについても同様です。



同業者の中には、良いホームページを作ったのに問い合わせが全く来ないといった話も聞きます。
お客を獲得していくというのは、本当に大変なことですので、実務講座に行かれる方は、
実務講座に行きつつも、開業後の営業について種まきなどをしてしっかり準備をなさった方が良いでしょう。



それと、実務講座はDVD講座ではなく、通学をお勧め致します。というのも、DVD講座だと
後で見ればいいやとなってしまい、結局あとになってもみないということになってしまうこともあるからです。


私は、千葉から新宿まで毎週通っておりましたし、私の同期で講座に通っていた方々の中には、
茨城から来ていた方もおりました。




以上、私自身が実務講座に行った上で思ったことになります。
今後、独立開業しようとされる方にとって、少しでも参考になれば幸いに思います。



やる夫で学ぶ行政書士試験


行政書士試験に出そうな判例


平成22年度版やる夫で学ぶ行政書士試験

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プロフィール

梅安

Author:梅安
性別:男性
生年月日:1980年8月19日

千葉県行政書士会所属の行政書士です。

私自身が独学で行政書士試験に合格した経験に基づき、やる夫というキャラクター等を使って行政書士試験対策等をこのブログでは書いております。

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