2014年11月

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 現在連載中 【やる夫による行政書士試験テキスト・問題集レビュー

 2013年8月24日追加「行政書士基礎テキスト 法令編(2013年度版)



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さて、前回は行政書士試験の本番直前(1ヶ月ぐらい前から前日ぐらいまで)の過ごし方を書きましたが、今回は、行政書士試験前日から当日を私が受験生だった頃にどう過ごしたかを書いてみたいなと思います。


合格をした3回目の受験のときはよく覚えておりますが、前日は割りと早めに寝て、試験当日は朝早めに起きて、1時間ぐらい過去問題や模擬試験問題等を読んで頭を起こすようにしておりました。そうして、余裕をもって家を出て、試験会場近くのイタリアンでパスタを食べてから(確かミートソーススパゲティだったと記憶しております)、そのまま試験会場に向かいました。


試験会場に着いたら、特にテキスト等は読んだりしませんでした。直前に頭を使うと疲れそうだなと思ったので、とにかくリラックスするように心がけていたと思います。あと、知恵マットという腰に敷く敷物の使用許可を試験監督員から早めに得ましたね。これは最初の受験から毎回そうです。私は腰痛持ちでしたので、椅子に座るときは知恵マットという敷物をよく敷いておりました。その使用許可を毎回得た上で試験中も敷いておりましたね。


合格できなかった2回目の受験のときは、確か前日も割りとガッチリ勉強していたと記憶しております。この2回目の受験のときは、色々と直前まで詰め込もうとしていて、慌しかったと記憶しております。試験当日もせわしなく、確か駅前の立ち食い蕎麦を食べて試験会場に向かったと記憶しております。


この2回目の受験では合格できなかったので、やはり試験当日に落ち着いて迎えられるぐらい、しっかりと勉強をし、準備をすることが行政書士試験を合格する上で重要なことかなと思います。


ちなみに最初の受験のときはとにかく深く考えずにボーっと当日を迎え、そのまま試験会場に行き、撃沈したと記憶しております。とにかくひどかったですね(笑)。悪い意味で落ち着いていたように思います(笑)。


次回は、行政書士試験中のこと等を思い出してみたいと思います。


さて、少し自分が行政書士試験の受験生だった頃を振り返ってみようかなと思いますが、
先日平成26年度の行政書士試験があったばかりですので、まずは試験本番の直前を振り返ってみたいなと思います。


私自身は、恥ずかしながら三度も行政書士試験を受験するはめになってしまいましたので、
合格をした三回目の試験直前は、妙に試験慣れしてしまっていて、そこまで緊張はしていなかったように思います。
ちなみに、最初の受験は特に深い思いもなかったので、これまたさほど緊張していなかったと思います。
おそらく、二回目の試験直前が一番緊張していたように思います。


合格をした三回目の行政書士試験直前は、新しく何かを覚えるというよりは、これまで学んだ事の復習に
とくにかく力を注いでいましたね。あとは、tac津田沼校で受けた行政書士試験の模擬試験の
問題とその回答、解説を割りと読み込んだりしていましたね。割とこれが効果があったように思います。

二回目の試験ではこういったことはしておらず、なぜか土壇場なのに新しいことを勉強しようとしたり
していたところがありましたね。直前でドタバタしてもどうにもならないので、やはりこの二回目の試験は、
順当に落ちました(笑)


最も落ち着いて、かつ復習にリソースを割くことができた三回目の行政書士試験で合格できましたので、
私自身の経験に基づけば、こういった落ち着いた過ごし方ができる状態に直前で持っていければ、
試験本番も良い結果が出せるのではと思う次第です。


あとは、前日をどう過ごして、当日のスケジュールをどうするか等を、わりとちゃんと考えたのが、
合格をした三回目の試験だったように思います。とにかく最悪だったのは、何も考えずに漫然と受験をして、
撃沈をした最初の試験ですね(笑)。なんというか、完全になめてかかっていたと思います。
確か最初の試験は、過去問を直前にちょろっと勉強したぐらいだったように記憶しております。
まさにやる夫で学ぶ行政書士試験のやる夫の最初の受験と同じような感じですね(笑)


試験直前の過ごし方のポイントとしては、学ぶべき事は試験本番の一ヶ月ぐらい前までにおよそ終わらせて、
そこからの一ヶ月は、ひたすら復習にリソースを割けるとよいのではないかなあと思います。


特にオチとかはないですけど、次回は試験本番を振り返りたいと思います。


さて、先日11月9日(日)に平成26年度の行政書士試験が無事行われました。
まだ試験問題を入手できておりませんので、難易度等は分かりませんが、
インターネットで見える予備校講師等の解説をみると、難易度は高めだったようですね。
試験問題を入手できたら少し分析等してみたいですね。


私が試験を受けたときは、試験が終わって、予備校等の解答速報と自分の解答を照らし合わせて一喜一憂し、
解答速報が変更されれば、また一喜一憂し、という状態でした。とにかく試験が終わった直後は気持ちの
浮き沈みが激しかったですね。


特に合格かどうかのボーダーラインだと、本当に落ち着かないですね。ほぼ完全に駄目であれば、次年度に向けて
気持ちも切り替えやすいですし、およそ合格点に到達した見込みがあれば、落ち着いて合格発表を待てるんですけどね。
私は、結果的に合格だったときは、解答速報と照らし合わせる限りでは本当に合格ラインギリギリで、
そして結果として180点という合格点ちょうどでの合格でしたので、合格発表までほんとに気持ちが落ち着かなかったですね。


受験された皆様も、今様々な思いを抱いていらっしゃるかと思います。
私は、確か、合格したときは、合格発表までの間は行政書士試験とは別のことを勉強して、
気持ちを紛らわすようにして過ごしていたように思います。
当時のことを思い出すと色々と懐かしいですね。


次回以降は、少し、私自身が受験生だった頃のことを振り返ってみたいと思います。


平成26年度の行政書士試験がもう次の土曜日(11月9日)に実施されるのですね。
11月になると自分が行政書士試験の受験生だった頃を思い出します。


ちょうど寒くなり始める頃で、試験会場での服装も多少着込んだ方が良いのかどうか迷う感じの気候だったりします。
行政書士試験研究センターのウェブサイトを拝見する限り、今年も試験の形式は相変わらずな感じですね。
しいて言うならば、行政不服審査の代理権を行政書士に付与する事を目的として、
今年行政書士法が一部改正されましたので、そういう観点でいえば、行政不服審査絡みの問題は
出題する可能性が高いと言えます。


近年は割りと合格率が上昇傾向にあり、去年の平成25年度の行政書士試験は、
久々に合格率が二桁(10.1%)となりました。
今までの傾向からすると、こうした高い合格率の次の年の試験は難易度が高くなることがあります。
例えば平成14年度の行政書士試験では合格率19.23%という、近年まれにみる合格率でしたが、
その次の平成15年度の行政書士試験は難易度が一気にあがり合格率2.89%となりました。


ここまで年度によって合格率に差が出るのも運的要素が強くなってしまうのでどうかと思うのですが、
合格率の高い年の次年度は傾向として難易度があがりやすいです。


今年は去年と同じぐらいでくるのか、又は少し難易度を上げてくるのか、
ふたを開けてみないと分かりませんが、受験生の皆さんにおかれましては、とにかく、
勉強してきた成果が出せれば何よりと思います。


11月にはいりまして、ふと上記のようなことを思いました。

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プロフィール

梅安

Author:梅安
性別:男性
生年月日:1980年8月19日

千葉県行政書士会所属の行政書士です。

私自身が独学で行政書士試験に合格した経験に基づき、やる夫というキャラクター等を使って行政書士試験対策等をこのブログでは書いております。

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