2015年02月

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 2013年8月24日追加「行政書士基礎テキスト 法令編(2013年度版)



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さて、先日(1月26日)、平成26年度の行政書士試験の結果が発表されましたね。
毎年月曜日に発表なのですが、直前の土日はほんと落ち着かないものです。
私も行政書士試験の受験生だった頃、この直前の土日は本当にそわそわしており、
2chの行政書士試験関連のスレッドに張り付いていたものです。


さてさて、本題。
今回の合格率ですが、8.27%ということで、ここ数年の行政書士試験の合格率を考えれば、
平均的な数字だと思います。


ただ、受験者数がだいぶ減っているため、合格者数はだいぶ少なくなったという印象ですね。
去年(平成25年度)の合格者数は5597人であるのに対して、今回は4043人とだいぶ減りました。
平成20年度の行政書士試験の合格者数が4133人ですので、合格者数だけみれば、
合格率が5~6%の時代に戻った印象はあります(平成20年度の合格率は6.47%)。


受験者数は年々減っていることを考えると、次回(平成27年度)の試験難易度も、
そこまで難しくせずに合格率は10%にいくかいかないかぐらいで、合格者数は4000人前後、
というあたりに落ち着きそうに思います。


この6万人いくかいかないかぐらいという受験者数の状態で、
一昔前のハードな難易度の試験をやって合格率が3%~5%ぐらいになってしまうと、
合格者数が少なくなりすぎてしまうので、平成27年度の行政書士試験のみならず、
それ以降の試験においてもしばらくはほどほどの難易度になりそうに思います。


そういう意味では、今の行政書士試験は一昔前に比べて比較的合格しやすい状態ともいえますね。
私が最初に受験をした平成18年度は、受験者数88163人に対して合格者数3385人でした。
この頃はこのぐらいの難易度がわりと当たり前の状態でしたが、
今みれば結構ハードな試験だったんだなと思ってしまいます。


それでは、今回はこんなところにして、
次回はまた平成26年度の行政書士試験の試験問題をみていきたいと思います。

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プロフィール

梅安

Author:梅安
性別:男性
生年月日:1980年8月19日

千葉県行政書士会所属の行政書士です。

私自身が独学で行政書士試験に合格した経験に基づき、やる夫というキャラクター等を使って行政書士試験対策等をこのブログでは書いております。

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