2015年04月

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 現在連載中 【やる夫による行政書士試験テキスト・問題集レビュー

 2013年8月24日追加「行政書士基礎テキスト 法令編(2013年度版)



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さて、これまで平成26年度行政書士試験の試験問題について書いておりましたが、少し閑話休題ということで、
今日は行政書士同士のコミュニケーションについて書きたいと思います。
まあ、特にこれといったきっかけやエピソードがあったわけでもないのですが、
なんとなく書いてみようかなと。


今日この記事を書こうと思ったときに、そういえば、ここ2~3年は、
ほとんど行政書士の人に会ってないなということに気が付いて。
そしてそのことについて特に気にもとめておりませんでした。


開業した直後と、開業から2年ぐらいはほとんど他の行政書士と交流を持っていなかったのですけど、
一時、そうですね開業から3年目ぐらいの頃でしょうか。業務も割りと安定してきたので、
他の行政書士と少し交流を持ってみようかなと思ったときがありました。
そのとき会った行政書士の方々はみな良い人で、私なんかよりも皆人格者でしたので、
人として学べるところはあったのですけど、仕事として何か広がりが持てたかというと、
そうではなかったですね。ただ、これは私の性格や能力によるところだと思います。
行政書士同士で交流を図って仕事に結び付けている方々も実際にいます。


よって、他の行政書士と交流を持つ必要があるかどうかは、その人の性格によると思います。
あまり人と交流を持つのが好きではない人は無理に交流を持たなくてもよいと思いますし、
逆に積極的に人と関わっていきたい人は、積極的に交流をもっていけば、
何かしら広がりがでるように思います。元々人付き合いが苦手なタイプは、
無理をしてもなかなか仕事には結び付けづらいのではないかなと思います。
そうして無理に交流を図るよりは、業務を獲得するためのウェブサイトの充実(SEO含む)
その他宣伝広告に力を入れていくとよいのではないかと思います。


但し、どのような性格であっても、他士業とはある程度連携しておくとよいと思います。
こんな私でも弁護士や弁理士とは一定の連携を確保しております。
行政書士は業務領域的にどうしても単体でやれることにある一定の限界はあります。
そうした限界点にぶちあたるときは、弁護士や弁理士等の他士業の力が必要になるときがあります。
そうしたときすぐに頼れる弁護士や弁理士がいると、クライアントのためにもなります。


今日はふとこんなことを思うことがあったので、記事としてみました。



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プロフィール

梅安

Author:梅安
性別:男性
生年月日:1980年8月19日

千葉県行政書士会所属の行政書士です。

私自身が独学で行政書士試験に合格した経験に基づき、やる夫というキャラクター等を使って行政書士試験対策等をこのブログでは書いております。

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